すーたん日和 From ロンドン

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No  248

Bookstart♪

火曜日は2週間ぶりの英会話でした。
ロンドン観光とか、コッツウォルズに行った話とか、話したいことはたくさんあるのに
やっぱりまだまだうまく伝えられなくてもどかしかったです。
たぶん日本語だったら10分くらいで話し終わってしまう内容を(早口なのでね)、
英語だと30分…情けなし。頑張るぞー。

そして午後からは、3人で近所の図書館に行ってきました。
じぃじ&ばぁば来英というビッグイベントが終わり、パパはいよいよ試験に向けて
本格的にお勉強に取り組みます。基本的には大学の図書館で勉強していますが、
近所の図書館の勉強スペースがどんなものか偵察に行った次第です。

結構大きな図書館なのですが、勉強をするスペースはすでに満員御礼。
「試験前は混みます」と書いてある通り、お昼過ぎから行ったのでは席はゲットできません。
しかも机がせまかったり、まわりの人との距離がせまかったりで、
とても集中して勉強をできそうもない…残念ながらあきらめていました。


私は、別にお目当ての用事がありました。
お友達に教えてもらった「Bookstart」の絵本をもらいに行ったのです♪

1992年、イギリスのバーミンガムで始まった「Bookstart」という運動。
親と子が一緒に本にふれる機会を持つよう促進するイギリス政府主導のプログラムです。
http://www.bookstart.org.uk/
ベイビー&ママ対象に、無料で絵本が配布されます。ステキ☆
日本の自治体でも行われているところがあるようですね。

さっそく受付で「ファースト・ピクチャー・ブックスをください」と言ったら、
「ブックスタートのこと?」と鼻で笑われてしまいました。
勝手に名前を変えてはいけませんね。恥ずかしいです(´д`lll)

で、いただいたのがこちら↓
P1020412_convert_20090418064032.jpg絵本が二冊
あとはリーフレットなどなど。
私はこれらが入っていた布バッグに感動しました(笑)

Qママ、教えてくれてありがとう!!

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No  187

1歳児検診&予防接種

昨日はすーたんの1歳児検診で、病院に行ってきました。
…と、その前に、私が受診。胃が痛くて、思うようにご飯が食べられないので。

診察室にはつい最近診てもらったばかりのDr.F。
「毎度ご利用いただき」 (ニコニコ)

ですよね。ヘビーリピーターですよ、ほんと。(トホホ…)

とくに採血などの検査はせず、胃薬を処方していただきました。
2種類出たのですが、1つは珍しくシロップタイプです。
Dr.F曰く、「おいしいよ」とのこと。
もともとお薬好きなのでわくわくして飲んだら、もうやばいくらいまずかったです。
「この薬を飲みたくないから絶対に早く治そう!」と思ったほどです。
これはある意味、効き目バツグン☆
Dr.Fは本当にこれをおいしいと思っているのか、だまされたのか、なぞです。
このブログを読んでくださっているDr.F、そこのところ教えてください(笑)

さて、私の受診が終わったら今度は続けてすーたんの1歳児検診です。
このおかた、私が診ていただいている時から泣いております。
小児科のDr.I は穏やかで優しいドクターなのですが、それでも泣きます。

発達、発育問題なし。元気に育っております!
ハイ、終了♪……ではなく、次は予防接種です。
英国では予防接種が日本よりも多く設定されています。
受けたものは、
①インフルエンザ菌B(Hib)
②髄膜炎菌C
③水痘(水ぼうそう)
で、①と②は混合ワクチンなので、注射自体は2回。

ちょっとかたい話ですが、説明を少し。
①はヒブワクチンと呼ばれ、最近(昨年12月19日から)日本国内でも販売され始めました。保護者の任意のため費用は個人負担です。
ヒブは、冬に流行するインフルエンザ(ウイルス)とは違い、髄膜炎や敗血症、喉頭蓋炎などを起こす恐ろしい細菌です。日本でも早く公費負担になるといいですよね。

②の髄膜炎菌Cは、流行性髄膜炎の原因となっています。
日本ではまだ厚労省の認可がおりていないため、実施されておりません。

③は日本でも実施されておりますが、これまた任意です。
日本にいたら受けていなかったかもしれません。海外で生活をしていて、どこでもらってくるかも分からないし、もしこちらでかかってしまったらと不安に思うくらいなら受けた方が無難だということで。

本当は当初、こちらでは予防接種は受けない予定でした。
でも、1年に1回病院に行くか行かないかという健康優良児の私でさえ、ロンドンに来てからしょっちゅう体調を崩しているので、すーたんにはしっかり予防接種を受けておいてもらうことにしました(②に関しては日本では受けられないこともあり)。
金額はけっこう大変なことになりますが、すーたんの健康には代えられません。

いやいやしかし、すーたんの泣き声はそれはそれは恐ろしいものでしたよ(;´Д`A ```
ママも注射は大っっっ嫌いだよ。本当にお疲れ様!!!

↓パパと遊ぶすーたん。ブタさんのマスコットは最近超お気に入りです。
P1010869_convert_20090214075649.jpgパパ、頭になにをつけてるんでちゅか??
P1010872_convert_20090214081939.jpgすーたんがとってあげまちゅ!

あ、ぶたしゃんでちた。
どうやってパパの頭にくっついていたんでちょうか。

P1010871_convert_20090214080235.jpgほら、ブタさんの鼻先に磁石が入っているんだよー。

ええっ!!
まじでちゅか!?
それはこうふんしまちゅね!

P1010876_convert_20090214090207.jpgブタさんて、ブタさんて…
スゴイ生きものなのでちゅね。

あたちの鼻にはじしゃくはないんでちょうか…
うらやまちぃでちゅ。



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No  118

公園で遊ぼうね。

昨日はすーたんのベンピちゃんのその後の経過をみていただくために、また病院に行ってきました。前日に来たばかりなのに。。。受付の人もなんとなく笑っている感じ。「あ、魚の骨がのどにささった人が来たわよ」って思っているんだろうな(被害妄想)。

すーたんはお薬で少しベンピちゃんが解消されたものの、やっぱり「う~ん」と時々苦しそうにしています。かわいそうですね。なるべく水分!そして食物繊維!!
離乳食を頑張ろうと思いました。

先日日本のママ友に教えてもらった「炊飯器で離乳食」の方法を試してみましたよー(春ちゃんママThanks!)。炊飯器に、大きめに切った野菜をいろいろ入れて、水を入れてスイッチを押すだけ☆できあがりはお野菜がくたくたとろとろでかなりいい感じです。野菜のうまみたっぷりの野菜スープも同時に完成。
お野菜はザクザク切って、冷凍保存。野菜スープも製氷皿に入れて冷凍。固まったらタッパーなどに入れておきます。食べる時はお皿に、使うお野菜やスープを入れて電子レンジでチンするだけです♪1回の手間で、しばらく楽ちんできますね~(≧▽≦)←なるべく1週間くらいで使い切るのがいいそうです。
私が今回使ったお野菜は、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、大根、パプリカ、じゃがいも、玉ねぎです。ブロッコリーはちょっと緑鮮やかではなくなってしまいました。
もしこの方法を知らない、離乳食作りに困っているママさんがいましたら、ぜひ試してみてくださいね~(●´ω`●)

P1010256_convert_20081207075744.jpgさて、話がそれましたが、病院の帰りはすーたんと公園に行ってきましたよ。お天気がよかったので、二人揃ってたっぷり光合成をおこなってきました(笑)

すーたんも気持ちよさそう。最近このような乗り物に乗っても泣かなくなりました。
P1010259_convert_20081207074615.jpg
ブランコに乗るすーたん。
自然な表情が撮れました。
視線の先にはすーたんより大きいお兄ちゃんお姉ちゃんが遊ぶ姿。

おいおいすーたん、気になるのは分かるけど、あまりよそ見しているとブランコから落っこちちゃうぞい!

P1010258_convert_20081207074000.jpgうおっと!あぶねぇ!!

ほ~らね。バランスを崩したすーたんは見事な二重あごを見せてくれました。ごっつあんです!




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No  108

ロンドンのおっぱいスポット♪

今回のタイトルを見て、「昨日はお笑いで、今日はアダルトかよ!」と思ったあなた、誤解させてすみません。おっぱいスポットとは、私流育児用語で「授乳できる場所(授乳室以外も含む)」のことです。

東京でも自由が丘や代官山など、デパートがない所では授乳場所を探すのが困難。ロンドンはデパートがあっても、建物自体が古いため、授乳室を完備していないところが多いように思えます。

私がよく使うのは、「ジョン・ルイス」「Mamas&Papas」「三越」など(オックスフォードst~ピカデリーサーカス)。
ジョン・ルイスはカーテンに仕切られたスペースで、3~4人同時に使うタイプ。
Mamas&Papasと三越は個室。でも三越は店員さんでさえ授乳室があることを知らない人もいます。下手な人に聞くと車いす用トイレに案内されちゃうので注意(実際は2階のお手洗い近くにあります)。

ちなみに授乳室は店によって呼び方も違います。
「Parent's room」「Nurse room」「Feeding room」などなど。

こちらではみなさん公園などでも、隠すことなく普通にあげていたりします。道行く人も気になるだろうに…と思っていましたが、街を見回すと、すぐにでも授乳ができそうな洋服(露出度高い!!)で若いおねいさんがたが歩いていらっしゃる。そうか、みなさん見慣れちゃってるんですね(;´Д`A ```

シャイなジャパニーズは授乳ケープを持ち歩くのが賢明。
東京でのお勧めおっぱいスポットは、病院(総合病院or産婦人科or小児科)や大きい駅(駅員さんの休憩室をかしてくださるところもあります)。新米ママさん、ぜひ参考にしてくださいね☆

今日はロンドンの子育てプチ情報をお伝えしました。
明日こそ、すーたんの話題を書こうと思います。
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